現場レベルでの改善・運用支援を行っています。DDP案件の事前設計から、3PL・倉庫運用の最適化まで対応可能です。
タイ向けDDPは、見積上は分かりやすく見えても、実務上は前提のズレが非常に起きやすいテーマ です。
特に、以下のような点は事前整理が重要です。
Importer of Record は誰か
VAT / 関税 / 輸入時費用の扱いはどうするか
現地通関業者との役割分担は明確か
契約条件・見積条件・現場運用が一致しているか
DDPのつもりでも、実務上は成立しにくい前提が混ざっていないか
タイ向けに初めてDDPを検討している
すでにDDPで見積・契約交渉を進めている
物流会社からDDP提案を受けているが不安
本社・現地法人・代理店・顧客の役割が曖昧
DDP継続か、DAP等を含め見直すべきか迷っている
現状ヒアリング
想定スキームの論点整理
問題化しやすいポイントの洗い出し
確認すべき質問事項の整理
必要に応じた簡易整理メモ(有料対応時)
無料30分 初回相談
→ 課題の概要確認
有料60分 スポット相談(事前資料確認あり)
→ 19,800円(税込)目安
タイDDP 事前診断・設計レビュー(本サービス)
→ 49,800円(税込)〜
今のDDP前提で問題になりやすい論点の整理
追加で確認すべき事項の明確化
物流会社・通関業者・現地側に確認すべき質問の整理
DDP継続 / 見直しの判断材料
社内説明用の論点整理
単純な輸送手配だけを依頼したい
通関代行そのものを依頼したい
税務・法務の最終判断だけを求めている
→ 詳細は Thailand DDP Consulting ページへ
海外3PLや倉庫会社の提案は、
見た目上は魅力的でも、比較条件・責任範囲・運用前提が揃っていない ことが少なくありません。
このサービスでは、発注前の段階で、
比較条件は揃っているか
SLAや運用前提に抜けがないか
「安く見えるだけ」の提案になっていないか
将来的な追加費用や責任分界に問題がないか
を、発注者側の視点 で整理します。
海外3PL / 倉庫 / 現地物流会社の提案を比較している
見積書・提案書のどこを見ればよいか分からない
価格だけで決めて後から困りたくない
本社説明用に比較観点を整理したい
倉庫費・配送費・付帯費・SLAの見方に不安がある
見積書・提案書の確認
比較観点の整理
抜けやすい確認ポイントの洗い出し
委託前に確認すべき質問事項の整理
必要に応じた簡易コメントメモ(有料対応時)
保管費・入出庫費・配送費の比較条件
最低請求・固定費・変動費の前提
SLA / KPIの有無
在庫精度・棚卸・返品・破損対応の扱い
ピーク時対応・繁閑差の前提
システム連携や帳票対応の範囲
委託後に増えやすい“見えない追加費用”
無料30分 初回相談
→ 課題の概要確認
有料60分 スポット相談(事前資料確認あり)
→ 19,800円(税込)目安
海外3PL 見積・提案書レビュー(本サービス)
→ 49,800円(税込)〜
比較すべき観点の整理
見落としやすい前提条件の明確化
追加で確認すべき質問事項
本社・社内説明用の整理材料
「安い提案を選んで後から困る」リスクの低減
単純に「一番安い会社を教えてほしい」
物流会社の紹介のみを期待している
契約後で、すでに条件変更余地がほとんどない
※ 主目的は、紹介ではなく、発注者側の整理・判断支援 です。
海外拠点の物流費について、よくある状態は以下です。
高い気はする
でも、どこが高いのか分からない
現地と本社で数字の見え方が違う
倉庫費・配送費・通関関連費・付帯費が混ざっている
改善しろと言われても、着手点が曖昧
このサービスでは、いきなり削減策を出すのではなく、
まずは「見える化」「切り分け」「優先順位付け」 を行うための初期支援を行います。
海外拠点の物流費が高いが、原因が分からない
本社から「まず現状を整理してほしい」と言われている
倉庫費・配送費・通関関連費・付帯費の見え方がバラバラ
数字はあるが、比較できる形になっていない
現地側の説明と本社の理解がズレている
現状ヒアリング
費目の切り分け
最初に作るべき管理表の考え方
比較しやすい見方の整理
どこから見直すべきかの優先順位整理
必要に応じた簡易整理メモ(有料対応時)
倉庫費 / 配送費 / 通関関連費 / 付帯費の分け方
固定費と変動費の見分け
拠点別 / 顧客別 / 商品群別での見え方
「高い」の原因が、単価なのか、運用なのか、構造なのか
比較対象がそもそも揃っているか
KPIがないために改善が進まない状態になっていないか
無料30分 初回相談
→ 課題の概要確認
有料60分 スポット相談(事前資料確認あり)
→ 19,800円(税込)目安
海外拠点物流費 見える化・初期整理(本サービス)
→ 79,800円(税込)〜
まず何を見るべきかの明確化
管理表・切り分けの考え方
本社・現地で共通認識を作るための土台
いきなり削減ではなく、着手順の整理
「高い気がする」状態から抜け出すための第一歩
すぐに具体的なコスト削減額だけ知りたい
現場データや前提確認なしで結論だけほしい
単発でベンチマーク数値だけほしい
「DDPの相談なのか、3PLの相談なのか、物流費の相談なのか、まだ整理できていない」というケースは少なくありません。
その場合は、まず 無料30分 初回相談 または 有料60分 スポット相談 からご相談ください。
料金が分からないと、「相談してよいのか」が判断しづらいため、目安を明記しています。
無料30分 初回相談(簡易ヒアリング)
→ 無料
有料60分 スポット相談(事前資料確認あり)
→ 19,800円(税込)目安
タイDDP 事前診断・設計レビュー
→ 49,800円(税込)〜
海外3PL 見積・提案書レビュー
→ 49,800円(税込)〜
海外拠点物流費 見える化・初期整理
→ 79,800円(税込)〜
※ 資料量・関係者数・対象範囲により変動します。
※ 正式なお見積りは、初回確認後にご案内します。
物流実務支援ラボは、輸送実行そのものを受託するサービスではありません。
私が重視しているのは、
物流会社の提案を、そのまま受け入れてよいか
DDPや委託条件が、実務上きちんと回るか
費用・責任・役割が整理されているか
本社・現地・物流会社の間でズレがないか
を、発注者側・管理者側の視点で整理すること です。
「いきなり外注」ではなく、まず整理したい
物流会社の営業提案を、そのまま信じてよいか不安
社内説明前に、論点を整理しておきたい
大手コンサルほど大げさでなく、実務に近い壁打ちがほしい
はい。
その段階での相談こそ有効です。
まずは、何が問題なのか・どのサービスが適しているのかを整理するところから対応可能です。
無料相談は、課題の概要把握とサービス適合性の確認が中心です。
有料スポット相談は、事前に資料や背景を確認し、より具体的な論点整理・壁打ちを行います。
主目的は紹介ではありません。
発注者側・管理者側の整理と判断支援 が中心です。
必要に応じて、確認観点や選定の考え方はお伝えできます。
必要に応じて、各専門領域の確認が前提となります。
当ラボでは、その前段階の論点整理・確認ポイントの整理 を重視しています。
はい。
いきなり継続契約を前提とせず、単発のスポット相談 からご利用いただけます。
以下の実務メモは、実際に相談で問題になりやすいテーマです。
無料30分 初回相談(簡易ヒアリング)
有料60分 スポット相談(事前資料確認あり / 19,800円税込目安)
各本サービス(49,800円〜 / 79,800円〜)
ご相談テーマ(タイDDP / 海外3PL / 海外物流費)
現在の状況(検討中 / 見積比較中 / 運用中 / トラブル発生後)
相談したいこと(例:見積レビュー、論点整理、役割分担確認)
可能であれば対象国・対象業務の概要
無理な営業や継続契約の前提はありません。まずは、「今、何を整理すべきか」を明確にすることを重視しています。
「まだ具体化していない」 「まず情報収集したい」 という段階でも問題ありません。
タイ進出
ASEAN物流
FTZ活用
在庫配置
PEリスク
委託倉庫
クロスボーダー物流
など、実務ベースでご相談いただけます。
会社概要
検討国
現在の課題
ご相談内容
箇条書きレベルでも問題ありません。
通常1営業日以内を目安に返信しております。
kenboeurope@gmail.com