物流実務支援ラボは、タイ向けDDP、海外3PL、海外拠点物流費などについて、発注者側・管理者側の視点で、実務判断の前段を整理するための支援 を行っています。
ここでは、私がどのような立場で、どのようなご相談に対応しているのかを簡単にご紹介します。
物流実務支援ラボは、輸送や倉庫運営そのものを請け負う物流会社ではありません。
そのため、
実運送そのものを受託する
倉庫運営そのものを代行する
通関業務そのものを受託する
という立場ではなく、物流会社・フォワーダー・3PL・顧客・代理店・海外拠点など、複数の関係者がいる案件で、 「このまま進めてよいか」「何を先に確認すべきか」を整理する支援を行っています。
現在、主に以下のようなご相談を想定しています。
タイ向けDDPの前提整理
タイ向けDDPをこのまま進めてよいかの確認
海外3PLの見積書・提案書の確認観点整理
海外3PL委託前の論点整理
海外拠点の物流費の見える化・初期整理
本社と海外拠点で物流の話が噛み合わない場合の整理
初めての輸出・条件が曖昧な案件の確認事項整理
つまり、「物流を回す人」ではなく、「物流を判断する人・管理する人」の支援 が中心です。
海外物流や国際物流の実務では、「物流会社から提案は来ている」 「条件名も決まっている」 「でも、どこか不安がある」という場面が少なくありません。
例えば、
DDPで話が進んでいるが、前提が曖昧
3PLの提案はあるが、比較観点が揃わない
物流費が高い気がするが、どこから見ればよいか分からない
本社と現地で話が噛み合わない
相談先はいるが、整理役がいない
こうしたときに必要なのは、いきなり正解を決めることよりも、まず論点を整理し、優先順位を付けること だと考えています。
物流実務支援ラボでは、以下のような考え方を大切にしています。
同じDDPでも、同じ3PLでも、案件ごとに重要な論点は変わります。そのため、一般論だけでなく、「今の案件では何を先に見るべきか」 を重視します。
知識や用語を増やすことよりも、次に何を確認すべきかが明確になること を重視しています。
無料相談も含めて、無理な営業や継続契約を前提にした進め方はしていません。まずは、今の前提で進めてよいか を整理するところからで十分だと考えています。
以下のような方には、比較的お役に立ちやすいと考えています。
物流会社の提案を、そのまま受けてよいか迷っている方
DDPや3PLの条件が、実務上成立するか不安な方
本社説明前に、論点と優先順位を整理したい方
まだ課題が言語化できていないが、違和感がある方
まず何から確認すべきか分からない方
一方で、すぐに実運送だけを依頼したい
倉庫運営だけを外注したい
通関実務そのものを受託してほしい
という場合は、物流会社や専門事業者への直接相談が適している場合があります。
ご相談は、以下の流れが基本です。
何が論点か
どこまで自力で進められそうか
有料相談が向いているか
を整理します。
見積書・提案書を見ながら整理したい
DDPの前提を具体的に確認したい
どこが本当に危ないか見たい
という場合に、より具体的に整理します。
案件によっては、継続的に整理が必要な場合もありますが、継続契約が前提ではありません。
実際には、
まだ依頼するほどか分からない
自分で進めるべきか迷っている
まずは相談相手として合うか見たい
という段階でご連絡いただくことが多いと思います。そのため、“完成した相談内容” は不要 です。むしろ、「まだ頭の中が整理できていない」状態の方が、初回相談が役立つことも少なくありません。
物流実務支援ラボでは、タイ向けDDP、海外3PL、海外拠点物流費などについて、発注者側・管理者側の視点で、最初に確認すべき論点を整理する支援 を行っています。
まず無料で相談したい方 → Free Consultation(無料30分 初回相談)
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タイ向けDDPを見たい方 → タイDDP・通関・VAT実務支援
先に記事を読みたい方 → 海外物流・DDP・3PLの実務メモ
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無理な営業や継続契約の前提はありません。まずは、何を確認すべきかを明確にするところからでも大丈夫です。